僕と済州島の物語

2002年に済州島でホームステイ、 2005年に済州島に留学、2013年に済州島で国際結婚、2015年に済州島で長男誕生。 そんな僕と済州島の物語です。

幼稚園児と音感テストゲーム!

 アプリでピアノとギターを始めた6歳の息子君。ギターを始めて1ヵ月の記念にちょっとしたゲームをしてみました。

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音感テストゲーム!

 ギターを始めたばかりの息子の影響で、久しぶりにギターのコード練習をしていると、

「アパ、今のAmでしょ?」と。

 正解。

 まだ息子の知っているコードの数はそんなに多くありませんが、試しに次々と問題を出すと、知っているコードはすべて正解。

 妻曰く、「ピアノの音も当てられる」ということで、ギターを始めた1カ月記念に、音感テストゲームをしてみました。(その様子はこちらにアップしました)

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音楽はいつも身近にあった

 子どもならではの感覚があるんでしょうか。最近は、日常の様々な音やメロディー(玄関の呼び出し音や電車の発車ベル)なんかをドレミに言い換えたりもしています。ここで今一度、息子と音楽の関りを振り返ってみたいと思います。

 まずは家庭環境から。父親の僕は中2頃からギターを、社会人になってからベースを始めました。と言っても、人前で演奏したことはなく、いつまで経っても初心者レベルです。バンド音楽が好きで今でも聴いています。

 一方、韓国人の妻は、小学生の頃にピアノを習っていたこともあり、僕よりもはるかに音楽の感覚はあります。ただ本格的にはやっていなかったようです。好きな音楽のジャンルは僕よりも幅広いです。

 そんな僕らの間に生まれた息子君。意図したわけではありませんが、僕ら夫婦はあまりテレビを見ないので、家の中では何かしら音楽をかけています。遊ぶ時も、食事中も。クラシックの次に、ハードロックだったり。JAZZの次に童謡だったり。とにかく息子はあらゆるジャンルの音楽に囲まれながら暮らしています。

 

生きていく自信をつけさせる

 もともと息子は活発な子ではありません。以前の記事にも書きましたが、幼稚園に入る前は風の音にさえビビり僕の足にへばりついていた子です。なんとか自分の力で生きていく自信をつけさせてあげたい。そのためには息子が好きなことを伸ばしていけるようサポートをしていくことが、親としての自分の役目なのかなと思っています。自分にはとても音楽を教えることはできないので、あくまでサポートです(笑)

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