僕と済州島の物語

2002年に済州島でホームステイ、 2005年に済州島に留学、2013年に済州島で国際結婚、2015年に済州島で長男誕生。 そんな僕と済州島の物語です。

ギターにハマる、幼稚園児

我が家にアコースティックギターが到着したのはちょうど1週間前の日曜日。

昨年、simply pianoというアプリをきっかけにピアノに夢中になった幼稚園児の息子と何か一緒に演奏できないかと考えたことがきっかけでした。僕はもともと実家にあった父親のフォークギターで中学生の頃にギターに触れ始めました。その後、貯金でエレキギターを買っていろいろ挑戦してみましたが、一向に上達せず、社会人になり、結婚し、今ではほんの気晴らしにエレキギターとベースを弾いています。そんな僕が、初めてアコースティックギターを買うことになりました。

 

最近は忙しいし、どうせそんなに上達する見込みもないので、高額なギターを買うつもりはありませんでした。ただあまりにも安物だと音も悪いだろうし、モチベーションも下がりそう。そして優柔不断な僕が悩んだ末に購入したのがこのギター。

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S.Yairiのミニアコースティックギター。

まず安い(1万円台)。レビューによると音もそこまで悪くはない(らしい)。そして何より通常のアコースティックギターよりも少し小さめ。そう、これがポイントでした。少し小さめのギターが家にあれば、いつか息子君も興味を持って触り始めるかもしれない。そんな期待があったのです。

 

そして1週間前、ギター到着。弦をチューニングし、音を鳴らすと、まあお値段相応というとこでしょうか。。ただ、アンプにつないでいないエレキギターの音と比べると断然迫力が違います。横で見ていた妻に「試しに弾いてみたら」と渡すと、何やらアプリをダウンロードしています。

 

そうです。幼稚園児の息子をピアノに夢中にさせた神アプリ、simply pianoシリーズのsimply guitarでした。まったく初心者の妻が慣れない両手でギターを抱えて、アプリのガイドに従って弦を鳴らし始めます。段々コツをつかんできたようです。音楽に合わせてコードも弾き始めました。すると、最初は「ギターやらない!」とそっぽを向いていた息子君が突然、「やりたい!」と言い始めます。

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それから1週間。平日は妻と息子君のギターの取りあいです。見事に息子君、ギターに夢中になりました。「指が痛くなってきた」というので、「もう今日はおしまいにしなよ」と言うと、「まだできるよ!」と言いながら、指から血が出てもずっと弾いています。ピアノを通してコードの感覚がある息子君は、新しいコードを覚えるのが楽しいようです。Em、A9、E、Amをものにし、右手でギターをかき鳴らしています。ミニアコースティックギターのサイズは僕のエレキギターとほぼ同じサイズ。ピアノ同様、息子からギターを教えてもらう日もそう遠くはなさそうです。。

作戦成功(かな)?

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